QX-26脚班長の伊藤です。いよいよ26代が始まり、試作もスタートしました。脚班での試作は、タイヤの変更、プラホから出てすぐ短縮格納する機構などを考えています。夏休みの貴重な時間をうまく使って、理想に少しでも近づけます。では作業報告です。
脚 転がり抵抗コンテスト
早速タイヤを変更するにあたって、転がり抵抗を計測しようと試みました。九大の発進速度の遅さの原因の一つがタイヤではないかと考えたためです。mdfで作った台車を、エスレンを敷いた斜面で転がしました。なぜか重量が重いほど、速く、抵抗値も小さくなりました。純粋な転がり抵抗を求めるにはもう少し工夫が必要になりそうです。