みなさんこんにちは。今回で記念すべき10回目の登場、B3牛島です。おそらく一番日誌を書いた回数が多いでしょう。この作業日誌の担当はサイコロの出目に応じて誕生日が早い順で当てられるのですが、僕と丸林が同じ誕生日のため、当たるときは毎回じゃんけんになります。はやく丸林には生まれた時間を把握してもらって、どちらが早いか白黒はっきりつけたいところです。もちろん、東野が誕生時間を把握して作業場に来ることも待ちわびています。
さて、1日から後期が始まってしまい、2日金曜夜から3日土曜朝にかけて、QX-25ぶりの秋TFが行われました。定例会でも言われたように、TFはパイロット・テール持ちの練習はもちろん、機体組み立ての練習の意味でも大変重要な取り組みです。僕は今回のTFではテールを担当しました。QX-27ではパイロットが変更となり1年目であるので、感覚をつかむ意味でもピッチ角を周期的に変えつつ、鈴嶋とも連携してパイロットのサポートをしていきました。無風だったので機体が浮くなどはありませんでしたが、初めてなのでやりやすく逆に良かったのではないでしょうか。鈴嶋は丸林と共に0番中心をがんばっていました。テールにはほぼ荷重がかからないので、僕はいつも機体保持の様子を見てがんばってるなぁと思ってます。テール担当から外れたときが怖いです。いじめないでね泣
組み立て面では、今年のTF機体は主翼が22、胴体・安定板が21、水平が26、舵面がいつのかわからないくまモンからの発掘品と、過去機体のキメラでもあるので、苦戦を強いられた場面が多々ありました。主翼ではそもそもねじり止めが刺さらなくて抜き差しを繰り返して調整し、何とか固定していました。しかしトリム取りの際は左右のトリムがデフォで完璧にとれているなど、偉大な先輩方の技術と精度の高さを実感しました。電装は水平と舵面が同時に動かなかったり、動いても謎の自励振動を始めたり、コードの長さが短すぎたりと、トラブルが多々あったようです。これはキメラ機体には関係ないか。とりあえず電装班長のことはみんな温かい目で見守っていました。
今回のTFでは全体を通して終始にぎやかな印象でした。夜通しにもかかわらずB1からM2までたくさんの人が参加し、チームとしての雰囲気の良さを感じました。予定ではあと2回秋TFは行われます。防寒対策をしっかりして、本番へ向け動き出していきたいです。