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8月5日(水) 作業報告

代が変わりまして、いよいよ班長代になってしまいました、QX-27の空力設計兼尾翼班長を務めます本田です。良い機体と良い尾翼を目指します。ラジコンも何機か作りたいです。次期Pに沢山飛ばしてもらうという名目で趣味を正当化しようと考えています。そんな余裕があればの話ですが。

琵琶湖終わりのカオスな作業場を、試験期間の終わった今日ようやく目にすることが出来ました。大量のブルーシートと寝袋、余った資材、飲み会の残骸、二週間前の誰かの着替え、よくわからないゴミ?が雑に仕舞われておりなかなかでした。ごたついた荷物とは対照的に、翼たちは整然と並べられていました。今年は機体の供養方法に頭を悩ませるところ。関東の滑空機チームは合同TFを開催して一区切りつけるとかなんとか。楽しそうです。

26代の遺産を尻目に、27代は次なる機体の運用も考えねばなりません。心無く感じられますが、代変わりの仕様なのでしょう。今日は早速、直近に行う焼きに備えるべく作業場資材の確認や調達計画をまとめる作業に取り掛かりました。
見慣れた作業場ですが、視点を変えて能動的に見ていくと色々発見がありました。今までロクに気にも留めなかった作業場管理の業務ですが、割と大変なのかも知れないと既に震えています。

余談ですが、27代で特に憂慮される課題として、主要な部材の材料ほぼ全てが以前より入手困難化している、あるいは価格が上がっているというのがあります。機体は石油製品の塊なので影響は大きいです。財政難手前での運営やむなしという状況で、諸々の資材調達は慎重に行いたいところですが、マージン込みの必要量はどうしても必要になってきます。
今年の琵琶湖での結果がどのように財政に作用するかは分かりませんが、今こそさらに広く寄付を募るときだと、金策のアイデアも囁かれているとかいないとか。組織運営も活発に行なっていく必要がありそうです。

兎に角、班長代の色々が見えてきたというところで今日の進捗報告いきます。

全体:焼き資材確認

いざ、楽しんで飛行機を作っていきましょう。

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